梅雨の晴れ間のラブラドール

この一年、ハナと散歩に行くようになり、季節だの天気だのすごく気になるようになった、というか今までが無関心過ぎた、寒かったり、暑かったり、雨だったり、余程の理由がなければ、そんな日に一時間近くも外を歩く必要は無かったし、ましてやこんな梅雨時に散歩するなんて考えられなかった。こんなに季節を体感することなんて、子供の時以来無かったかもしれない。

ハナと散歩で季節を体感

季節を体感できるのも、ハナのおかげといえばおかげなんだけど、やっぱり梅雨時は嫌なものだ、できれば雨の日は休みたい、でも気がついたら外でトイレを済ませることが習慣になってる子がいる、あんなに一生懸命教えた家のトイレシートではほとんどやらなくなった(忘れてやしないかちょっと心配)、でも仕方ない、外でやりたい気持ちは分からなくはない、自分だってトイレシートにやれと言われたら「外でやるんで大丈夫です」となるだろう、人間のトイレで出来れば最高なんだけどなぁ。無茶な妄想はさておき、我慢させるのも可愛そうなので、雨でも散歩に行くようにしている。

そんな気持ちを知ってか知らずか、どうしてこんな雨の日にまで、雑草が生い茂る草むらの奥深くまで行って、うんこをするんだい?と言いたくなるような所で用を済ませる事も。拾いに行きたくない、でも行かなくちゃ。

反面、梅雨の晴れ間ってのはすごく良い、いろんなものがキラキラしてる。天気がいいということに、こんなにも感謝出来る日もないでしょう、多少の蒸し暑さはなんてこと無い。

「天気のいい日の散歩は最高だな、ハナ」

「なんか暑くてちょっとヤダ」とでも言いたい様子・・・

ほどほどで帰りますか。

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