黒ラブ「はな」との出会い

我が家に黒いラブラドール 「はな」がやって来て10ヶ月、1歳になったのを機にブログを書いてみる事にしました。
忘れないうちに順を追って書き残しておこうと思います。興味ある方は読んでいただけたらと思います。
2020年4月26日

君はもうデカい

ソファ下
入ったら出られない、禁断の場所

はなが家族になってまだ10ヶ月なのに、家に来た日のことは遠い昔のように感じる・・・なにせ「はな」のサイズは家に来た頃と比べ、7倍にまで膨れ上がっている、最盛期は1週間に1キロ増えていた。それでもいっしょに暮らしていると、まるで「アハ体験の動画」を見ているかのような感じで、いつの間にかデカくなっているので、数ヶ月前の写真をみるとちょっとびっくりする。はな本人もまだデカくなったことに気がついていないようで、小さな犬とよく遊びたがるし(怪我させてしまうので遊ばせないようにしていますが・・・)、ソファの下に潜り込み、出られなくなることもしょっちゅう・・・早く気付け。君はもうデカい。

小さな椅子
そこにはもう座れない

浮気ぢゃない、最初はチョコ?

こんなに小さかったっけ?

「コロナ」「給付金」「ペットショップ」というあまりイメージの良くない単語をビンゴしての迎え入れだったのですが、家を建てた時から犬を飼いたい、出来れば大きい犬をという家族の思いは前々からあり、はなを迎え入れる数ヶ月前に嫁さんが近所のペットショップに可愛い子がいるというので行ってみると、本当に可愛いチョコラブがいたのでした。それ以来、毎週のようにその子を家族で見に行っていたのですが、覚悟が決まらない状況でした。チョコラブもこちらの覚悟を待つかのようになかなか売れず、気がつけば生後6ヶ月ほどになっていました、だいぶ大きくなった頃、こちらも「この子は家に来るために生まれたんだな」なんていう勝手な思いで覚悟が決まりかけたタイミングで、突然チョコラブは売れて行ってしまいました、千葉へ行ったとのことでした。

自分たちの優柔不断さを責めるとともに、南房総の海岸を楽しそうに走るチョコラブを想像して、「まあよかったね」なんていう話をしていると、傍らのケージに生後2ヶ月のおとなしい黒ラブがいたのです。

そこからは、おそらくよくある光景で。

  1. だっこさせてもらう
  2. うちの子(小学生男子)メロメロ
  3. 僕も嫁さんもメロメロ
  4. 一旦家に帰る
  5. 子供泣いて懇願
  6. 親、覚悟決める

生活の劇的変化を想像しつつ、日曜大工でケージを作ったり、トイレをどこにしようかなんて話し合いをしながら、迎え入れの日までの一週間を過ごしてました。

DIYでケージを作ってみた

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